意味のない飲み会はやめてアトリエに行く

  • 投稿公開日:2020年6月6日
  • 投稿の最終変更日:2022年6月15日
  • 投稿カテゴリー:Essay
  • Reading time:2 mins read

※この投稿は仕事をしながらアート活動や、何か志を持って行動をしている方向けの記事になります。自分の周りはアーティストだらけだし、アート関係の仕事をしてる!という方には読む必要のない記事なのではないかと思います。

僕の周りの会社員は本当に酒が好き

私は昼間は普通の会社で仕事をし、夜に制作をするという二足の草鞋生活を送っている。

以前は外資系企業にいたのだけど、皆仕事に無駄な時間をかけず終わったら即退社。ジムに行ったり自分に投資していました。

現在、日経の企業に勤めているのですが、本当にみなさん、飲みにいくのが好きだなと感じる

趣味はお酒、ストレス解消もお酒、という方が多くて、飲み会もその分とても多い。

だから必然的に誘われもする。

昨日もオンライン飲み会でしたが、今後一切出る必要はないと思いました。

アーティストと会社員は話が合わない

おそらくですが、お酒が趣味という方は、仕事以外で自分をアウトプットするというマインドがありません。

日々の仕事をこなし、ストレスがたまれば酒を飲んで忘れ、次の日もまたその繰り返し。

別に人それぞれの人生なので楽しいのならいいとは思うのですが、僕は10年、20年後に、作品が何も残っておらず、職場で多少仲の良い人ができ、酒で老化した体だけが残っているというのは、想像するに耐えません。

そして、その分作品作りにあてたいのですが、そういうマインドを理解してくれる人というのは、とても珍しく「変わった人」扱いになるため、一緒に飲みに行っても得るものは無いどころか自分を見失いかねないと思いました。

僕は、これまでいくつもの会社で仕事をしてきまきたが、我々のマインドを持った人は相当に珍しいです。もしそういう方と巡り合えたら、サシのみか、3〜4人で時には酒を飲みながら盛り上がるのもいいと思います。

大勢での飲み会は最悪です。間違いなく落ち込むだけだと断言します。話の通じない宇宙人たちのパーティーに参加しているようなものです。

アーティストである自分に誇りをもて!

昔から画家と酒は切っても切り離せない関係になっている。

ジャクソンポロックはアル中だったし、モンマルトルのボヘミアン達はアブサンが好きだった。

だけど彼らは、アーティスト仲間や哲学者たちと、親交を深めたり考えを共有したり、慰め合いながら飲んできた。そういった仲間たちは絶対に必要だし、今の世の中、仕事をしながらそんな人と巡り合えたなら、宝物のように大切にした方がいい。

まとめ

仕事をしながらアート活動をしている、という人は、会社の人たちからするとブラックシープなので、そこに上手く溶け込もうという努力は、するだけ損である。

溶け込もうとするだけ、アーティストとしての誇りを失うと考えても間違いはない。誘われてもアトリエで作業があるからといって断ろう。

飲みに行くなら同じマインドの人とだけがいいと思います。

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