ファンガス・ブラザーズは「原生林に帰ろう」をテーマに、マスター・リョータとオラクル・オザワがはじめたアート・コレクティブです。

ブログや動画を通じた意見の発信や、スモールビジネス、アート制作を通して人と人との結びつきを作り出しています。

Master Ryota

Contemporary Artist/Craftsman

画家、クラフトマン。
モットーは何でも自分でつくる、壊れたら自分で直す。

https://ryota-kuwabara.com/

Oracle Ozawa

Photographer/Coffee Roaster

写真家、コーヒー焙煎士
ヒッピー。

https://jamesozawa.com/

Artist statement / Concept

「原生林に帰ろう」

ぼくたちは必要に駆られて
植えられた木々のよう

同じほうを向き
いつしか成果を求めていた

あの頃はどうだったろう

土に抱かれ
陽を感じ
雨に踊った

そしてとっておきを実らせる

根気と愛をつめこんで

おいしくたべた鳥たちが
どこかで繋げていくだろう

みんなで造って
分け合って

一緒に森をつくらないか

What is Fungus Brothers

ファンガスブラザーズの名前の由来は?

「ファンガスブラザーズ」、日本語で「菌糸兄弟」の名前は、森を形作る9つの層の働きからきています

上から高木、中木、低木、草本、グランドカバー、根菜、つる、水草、そして最後に目に見えない土中に存在する菌類

この9つの層は、みなまるで違った性質や見た目をしているのだけれど、お互い手を取り合って支えあい、森を育てている

菌類は、キノコのように成長しない限りは目には見えない

だけど菌糸とよばれるとても細い糸を伸ばして土の中にとんでもなく複雑で大きなネットワークを作り上げる

それは植物たちを繋げコミュニケーションをとる手伝いをしたり、栄養の供給を助けて森の成長にとても大事な働きをしています

ファンガスブラザーズもそんな存在でありたい

Projects

MAKE

作ることで気づく、学ぶ

消費することに慣れていき、いつの間にか失った子供らしさ、童心

グローバリズムによりなんでも安く手に入る時代に、広がるはずだった世界はどんどん狭くなっていく

本当に必要なもの、欲しいものはなんだっけ?

思い出そう作る楽しさを

本当に欲しいものを作れる、この手があることを

何でも自分たちで作ってみよう

作ることによってものがどのようにできているのか、社会の成り立ちや、身の回りにあるものにきちんと意識を向けることができ、自分という存在がわかってくる

いま目の前にあるもの、身につけているもの
それは全て、誰かが作ったもの

目に見えないつながりと、作ってくれた誰かに思いをはせ、感謝しよう

ここは自然体でいられる場所

時間にとらわれることなく、物を作り質を追求していく
自分の本当に納得のいくものを作る

自然の中で体を動かし、人間本来の力を取り戻そう

french rose

PERMACULTURE

自然から学ぶ

自然に優しい農法で地球と共に生きる。

農業、木工、DIYはもはや当たり前のスキル。

自分で作ったら美味しく食べる。

ART

アート制作・展示

それぞれのアーティストの作品制作に加え、「原生林に帰ろう」をテーマとしたグループによる制作・展示会を行います。

Online Shop

まな板

オンラインショップでは、私たちが作った手作りの製品を販売しています。

「原生林に帰ろう」をテーマに、メンバーそれぞれの個性が溢れるアイテムを揃えています。