ランニングの重要性について

  • 投稿公開日:2019年4月14日
  • 投稿の最終変更日:2021年10月13日
  • 投稿カテゴリー:Essay
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元来膝が弱いので、時々走ったり、忘れたようにぱったりとまるで動かなくなったりまちまちなランニング生活だが、ここで久しぶりに走ってきてどれだけ心と体にメリットがあるのかを、感じたままに書いていきたい。

まず一番重要なのが、体が活性化するという点だろう。

これは久々に走ってノッてくると湧いてくるイメージが、蒸気機関に似ている。

体力、生命エネルギーイコール燃料

ランニングイコール燃料を炉に入れる人

燃えているエネルギーイコールエネルギー、チャクラ、気、動力

体力というのは、ガソリンのように有限なものだが、この活力というものはまさにジャイロ効果みたいなものなのだと思う。無限のエネルギーを生み出すために、逐次注力しないとならないものだ。

おれはある目標があるため日々体力をできる限り温存している。酒も性的な活動も必要最低限に控えている。毎日8時間睡眠時間を確保する。

だがどんなに体力をキープしていようが、コマが止まった状態であれば、妙なことに疲労感を感じてしまうのだ。

そこで、ランニングの重要性が際立つ。

ランニングをしていると、覚醒する。変な話だが、体力が回復するように思える。

全身の細胞が目覚め、やる気がみなぎってくる。これは週末のサーフィンや、アシュタンガヨガですら呼び覚すことが出来ない類のものだ。精神世界的に言えば、チャクラの淀みが取れるとか、気が流れるといった感じかもしれない。

一度コマが回り始めれば、さまざまな活動を生活に取り入れることもできる。最も有効なのは、筋トレだろう。これは日々の仕事をしながらだとついついスキップし、スキップし、習慣から外れる、というパターンが多いと思う。おれも、一年続けてきたカリスティックトレーニングを、仕事が忙しくなってきたからという理由からやめてしまった。自宅でもできるのにもかかわらず、だ。

メディカル的なファクトなんかは調べていないからよくわからないが、ランニングはあらゆる好循環を生み出す呼び水のようなものなのかもしれない、と思った次第であった。

次に感じるのが、精神の安定性。これは瞑想の効果も向上させているように思う。走った後は、いつもより早く深いところまで行くことができる。

水がおいしい。

そして最後に、これも重要だがテンションが上がる。人生が楽しくなる。

膝が痛いのを理由にやめることがないよう、サポーターか何か対策を考えておきたいと思う。

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